今流行のmコミュ。その詳細をご紹介

Mコミュは携帯電話掲示板としては大手に入ります。
会員数・料金・機能は良好な評価を受けています。
なにせ料金に到っては本当に「完全無料」なのです。
口コミと体験談では、評価が少し下がります。
これは無料を売り物にしている為、登録男性の数が多いことに原因があります。
登録者数が優良サイトの目安だとすると、「痛し痒し」現象と言えなくもないと思われます。

現在、日本で利用される出会い系サイトの数は1000箇所と言われていて、実際に出会えるサイトは限られています。
ほとんどが「出会えないサイト」と言えます。
いくらメールをしても・いくら出会う約束をしても、そのほとんどが無駄だと言えるのです。
ポイントを何万円も使っても「結局出会えなかった」という体験談はよく目にします。
口コミサイト・体験談などを複数閲覧して、自分に合ったサイトを見つけましょう。

Mコミュは往年のスタービーチを目指しているようです。
完全無料で出会い系サイト市場を席巻したスタービーチは、悪質業者がサイトに入り込み、評判が悪くなり結果、廃業に追い込まれた経緯があります。
それからは「無料はこの程度」という口コミにより、有料サイトを利用する人が増えたことで、無料サイトの人気が萎みました。

Mコミュは(株)リファーが運営しているサイトです。
リファーは多くの事業展開をしていますので安定した運営ができるサイトです。
無料で運営できるのは何故でしょう。
リファーは姉妹サイトなど系列のサイトを運営しています。
そのサイトにバナー広告を貼り、それによって広告収入を得ているので無料にできるのです。
無料出会い系サイトを利用しようとしても同時登録があります。
サイトに貼っている広告に登録させられます。
Mコミュにはそれがありません。

Mコミュには割り切りの女性が多くいるといううわさですが、実態はどうなのでしょう。
それはパーセンテージ的には言えると思います。
それがいいのか悪いのかの判断は簡単にはつきません。
有料サイトなどは、女性週刊誌などに広告を載せているせいか、割と質の良い女性を集客できますが、Mコミュはそれよりは劣ります。
しかし、割り切り・完全無料・出会いをトータルに考えるとMコミュを考慮に入れることは「有り」だと言えます。

Mコミュにはサクラは存在しません。
サクラは利用者からポイントを消費させる為に、運営者側が雇い入れるものですから、完全無料のMコミュには存在しないのです。
「それだけで安心」という人にはもってこいのサイトです。
Mコミュにはサクラはいませんが悪質業者はいます。
悪質業者はどのサイトにもいますので、注意が必要となります。
別のサイトへの誘導やメール情報の収集などが主な仕事です。
信用できるまでメールアドレスなどの個人情報は、できるだけ明かさないようにします。

Mコミュ利用で最大のメリットは、完全無料だということです。
何の費用もかかりませんし、サクラの存在もありません。
反対にデメリットは、完全無料が仇となっています。
完全無料を謳っていますので、とにかく男性の比率が高いのです。
女性の場合は有料サイトでも、登録費用が実質無料ですから、敢えて無料サイトに登録するメリットはないわけです。
そのため、女性週刊誌などに広告を出している有料サイトに登録する傾向にあります。
男女会員比率が極端に女性よりも男性のほうが多いので、その点がデメリットとも言えます。

男性にとっては競争率が非常に高く、結果会える比率も下がることになります。
Mコミュでは迷惑メールなどに悩まされることはありません。
Mコミュの投稿件数は、一日10万件というとてつもない件数を受け入れています。
この数字も一つの判断材料として、考慮してもいいものではないでしょうか。

ここで口コミを見てみましょう。
・二ヶ月で二人の女の子と出会いました。
Mコミュは男性が多く、競争率は高いようですが、頑張れば何とかなるものです。
・全然会えませんでした。
メール送信は一日12回までと制限があって使い勝手も悪く、これが無料の実態だと思います。
・Mコミュの検索機能は優秀です。
自分に合った人を選べますし、登録順に並べ替えることもできます。
無料にしてはよくできています。
・Mコミュの安全性は相当高いものがあります。
迷惑メールなどは絶対来ませんし、サクラもいませんから。
・Mコミュは送信数に制限がありますから、同時に大量のメールが届くこともありません。
Mコミュは完全無料ですが無料にしては同時登録がありません。
これは助かります。
・Mコミュでは、真面目な付き合いを探す人もいます。
メル友・趣味友・友達・恋人など、必ずしも体の関係だけではないです。

Mコミュに関する口コミサイトには様々な意見が溢れています。
ある人にはメリットでも、ある人にはデメリットだということが、口コミから伺えます。
「出会えなかった」と嘆く人もいれば、「出会えた」という喜びの声もありました。
最初はメールの交換から出発するわけですから、メール術なるものが存在しているように感じられます。
相手の女性は、メールの文面から伝わってくる感じを推察することになります。
直接、便箋に書いたものではないので「文字が汚い」とかの評価はできません。
すべて文面からの情報が頼りです。
すると必然的に「メール術」なるものが存在するといってもいいことでしょう。
プロフィールの書き方とメール術、出会いにはこの二つが必須だと思われます。
本当に出会いたいのであれば、メール術の研鑽こそ出会いへの近道なのではないでしょうか。